國立政治大学(台湾)との東南アジア研究若手研究者ワークショップ(2017年11月24ー25日、台北・台湾)


主催:京都大学東南アジア地域研究研究所・國立政治大学東南アジア研究所(2017年11月24ー25日、台北・台湾)

京都大学東南アジア地域研究研究所と、台湾の國立政治大学東南アジア研究所の共催で、東南アジア研究の活性化を目指した若手研究者ワークショップが2017 年11 月24ー25 日に台北で開催されました。

京大東南研の三重野文晴教授と國立政治大学東南研の楊莫(AlanYang)准教授・所長の協力のもとで、双方から計7件の院生・若手研究員による研究報告が集められました。

分野は、政治学、経済学、国際関係論、歴史学、博物館学、考古学など広い学問領域にわたるもので、活発な議論が行われました。

ワークショップにはまた、Academia Sinica(台湾)の蕭宏昇(Michael Hsiao)教授、フィリピン大学のMaris Diokno 教授によるゲストコメントやキーノート・スピーチがありました。報告者には、マラヤ大学、チェンマイ大学、インドネシア科学院の若手教員も含まれ、グローバルな東南アジア研究の将来を考える有意義な会合となりました。日本からの参加者3名は、IPCR のタイプVII による支援を受けました。

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