令和2年度 (FY2020) 年次成果報告会


2020年度の共同利用・共同研究拠点「東南アジア国際共同研究拠点」の年次研究成果発表会を下記の要領で実施いたします。

令和2年度東南アジア研究所共同利用・共同研究拠点
「東南アジア研究の国際共同研究拠点」年次研究成果発表会

日時: 2020年2月16日(火), 17日(水)
場所: Zoomによるオンライン開催

事前申込:必要。登録フォーム(https://●●●●)より事前にお申し込みください。

プログラム:
2021年2月16日(火)

タイプVI

VI-1 代表:金孝珍(早稲田大学・大学院文学研究科)
「封じられた過去からのエスニシティ再建──ブトン島に生きるチアチア・ラポロを事例に」

VI-2 代表:阿由葉大生(東京大学・大学院総合文化研究科)
「インドネシアの保健政策における統治性の問題」

VI-3 代表:亀山隆彦(龍谷大学・世界仏教文化研究センター)
「在バンコクベトナム寺院漢喃経典を用いた近代東南アジア大乗仏教の批判的考察」

VI-4 代表:金悠進(京都大学・東南アジア地域研究研究所)
「『ワールドミュージック』のなかのインドネシア音楽──日本の音楽評論家たちの言説分析」

 

2021年2月17日(水)

第1部:

第2部:パネルディスカッション「これからの共同研究のあり方」 

質疑応答