令和3年度 FY2021



*:所属大学・研究機関は採択時点のものとする
継続:R2 / 新規:R3
タイプI:フィールド滞在型
R2 I-1 「タイの博物館からみた国家像と国民像──マイノリティに着目する」 Piyada Chonlaworn
(天理大学・国際学部)
タイプIII:資料共有型
R2 III-1 「ミャンマーの地方社会および少数民族による刊行物の収集と出版状況の分析──草の根多元主義を考える」 和田理寛
(神田外語大学・アジア言語学科)
R3 III-2 「華字新聞メディアを通じた東南アジアの華語社会内情報流通に係る基礎研究」 芹澤知広
(天理大学国際学部)
       
タイプIV:萌芽型
R2 IV-1 「パラミリタリー組織の人権侵害に対する監視メカニズム」 木場紗綾
(公立小松大学・国際文化交流学部)
R2 IV-2 「ジャカルタ大都市圏の広域人口動態分析に向けたマクロ・ミクロの融合的研究」 新井健一郎
(亜細亜大学・都市創造学部)
R2 IV-3 「東南アジア地域研究における学際連携の創発要因と波及の分析」 藤枝絢子
(京都精華大学・人文学部)
R2 IV-4 「タイ残留日本人のライフヒストリーからみる日タイ関係の戦後史──ビジュアルアーカイブと聞き取り調査等による複合的研究」 直井里予
(京都大学・東南アジア地域研究研究所)
R2 IV-5 「東南アジア民間信仰論の新たな展開に向けて──森幹男とアヌマンラーチャトンの研究成果の価値の再発見」 黄潔
(愛知大学・国際中国学研究センター)
R2 IV-6 「タイ東北部の伝統的ケアの変容──高齢者ケアを担う家族に対する質的研究」 渡辺長
(帝京科学大学・医療科学部)
R2 IV-7 「新型コロナウイルス感染拡大に伴うケアの意識・実践の変容──日本定住外国人看護・介護スタッフに焦点をあてて」 大野俊
(清泉女子大学・文学部)
R2 IV-8 「インドネシアおよびフィリピンの地方自治に関する住民意識の分析」 西村謙一
(大阪大学・国際教育交流センター)
R2 IV-9 「泥炭荒廃地における援助と住民組織化に関する基礎的研究」 細淵倫子
(京都大学・東南アジア地域研究研究所)
R3 IV-10 「東南アジアにおける乳児の投棄に影響を与える要因の調査」 河野文子
(京都大学大学院医学研究科)
R3 IV-11 「東南アジア研究におけるデジタルトランスフォーメーションの活用──デジタル金融包摂に焦点を当てて」 芦宛雪
(立命館大学国際関係学部)
R3 IV-12 「在ジャカルタ大衆組織構成員の階層・社会意識調査──インドネシア大衆組織の大規模な階層・社会意識調査に向けて」 中村昇平
(京都大学東南アジア地域研究研究所)
R3 IV-13 「共生的関係の発露をめぐる地域間比較研究──東南アジアの境界域および紛争経験社会における移民・難民と身体に着目して」 堀江未央
(岐阜大学地域科学部)
R3 IV-14 「現代フィリピンにおける『社会と個人』の限界と潜在力──フィールドからの理論と検証」 白石奈津子
(大阪大学大学院言語文化研究科)
R3 IV-15 「国際食料安全保障と東南アジアの米輸出──アフリカ向けタイ米輸出を中心に」 宮田敏之
(東京外国語大学大学院総合国際学研究院)
R3 IV-16 「パフォーマンスによる『地域の知』の再構築──教育への応用に関する共同研究」 飯塚宜子
(京都大学東南アジア地域研究研究所)
タイプV:公募出版
R3 V-1 「伝統的流通の発展──インドネシアの流通革命に対する農家とパサールの商人」 池田真也
(茨城大学農学部)
R3 V-2 「近現代ベトナムにおける伝統医学の形成」 小田なら
(東京外国語大学世界言語社会教育センター)
タイプVI:若手育成型
R3 VI-1 「ベトナム南中部ラグライ人社会における祖先霊供犠の動態──母系論理の維持に着目して」 康陽球
(東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所)
R3 VI-2 「仏領インドシナにおける植民地文学──ベトナム語作家カイ・フンを中心に」 田中あき
(東京外国語大学大学院総合国際学研究科)
R3 VI-3 「インドネシアと日本における薬用植物利用の比較研究──旧王都近郊の薬草産地の事例」 杉野好美
(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)
R3 VI-4 「ヴァナキュラーな公共性の確立に向けた試論──フィリピン社会関係論を始点として」 西尾善太
(京都大学東南アジア地域研究研究所)
R3 VI-5 「マレーシアにおけるイスラーム型中小企業金融と実体経済」 上原健太郎
(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)
R3 VI-6 「幸福観と健康観の文化的差異についての文献検討──医療保健福祉の資源配分との関連も含めた考察」 瀬川裕美
(京都大学こころの未来研究センター)