平成23年度 FY2011


*:所属大学・研究機関は採択時点のものとする
継続:H22 / 新規:H23
タイプI:フィールド滞在型
H22 I-1 「情報学者と地域研究者の共同フィールドワークによる地域研究情報化の推進」 石川正
(東京成徳大学・経営学部)
H22 I-2 「グローカル地域社会―東南アジア島嶼部と太平洋域との協働・架橋」 山本宗立
(鹿児島大学・国際島嶼教育研究センター)
H23 I-1 「アンコール後期王道ネットワークの意義」 松浦史明
(上智大学・大学院グローバル・スタディーズ研究科)
H23 I-2 「20世紀ジャワにおける農村史研究」 小座野八光
(愛知県立大学・外国語学部/国際文化研究科)
タイプII:拠点集中型
H22 II-1 「ミャンマー、バングラデシュ、日本の農村の生存基盤に関する相互啓発実践型地域研究」 大西信弘
(京都学園大学・バイオ環境学部)
H23 II-1 「持続可能な資源管理のための土壌マッピングと土壌ダイナミクスモデリングに関するWeb-GIS システムの開発」 Venkatesh Raghavan
(大阪市立大学・大学院創造都市研究科)
タイプIII:資料共有型
H22 III-1 「国家形成と地域社会―カンボジア官報を利用した総合的研究」 笹川秀夫
(立命館アジア太平洋大学・アジア太平洋学部)
H23 III-1 「フィリピンにおける人口問題と開発政策―新聞・官報等逐次刊行物を利用した調査研」 鈴木伸隆
(筑波大学・大学院人文社会科学研究科)
タイプIV:萌芽型
H22 IV-1 「イラワジデルタの環境変動」 春山成子
(三重大学・大学院生物資源学研究科)
H22 IV-2 「東南アジアにおける水産資源の利用と管理に関する比較研究」 石川智士
(東海大学・海洋学部)
H22 IV-3 「東南アジア史における交易網と中継港の役割」 川村朋貴
(富山大学・人文学部)
H22 IV-4 「カンボジア農村におけるリスクプーリング・メカニズムの社会経済学的研究」 福井清一
(京都大学・大学院農学研究科)
H22 IV-5 「農村社会構造の広域アジア間比較―地域社会と国家権力、開発政策の相互規定性」 柳澤雅之
(京都大学・地域研究統合情報センター)
H22 IV-6 「ハノイ圏都市形成過程と持続型生存基盤」 米澤 剛
(大阪市立大学・大学院創造都市研究科)
H22 IV-7 「極端気象リスク適応型社会構築のための国際共同研修の遠隔実施に関する予備的研究」 寶 馨
(京都大学・防災研究所)
H23 IV-1 「東南アジア逐次刊行物に関する情報の発信」 矢野正隆
(東京大学・大学院経済学研究科)
H23 IV-2 「紅河デルタ平野氾濫原地域の長期河道変遷と集落立地から見た住民の水害対応」 船引彩子
(日本大学・文理学部)
H23 IV-3 「東南アジア地方自治論の構築―タイ、フィリピン、インドネシアの自治体サーヴェイを基に」 西村謙一
(大阪大学・国際教育交流センター)
H23 IV-4 「バングラデシュにおける気象環境と人間活動に関する研究」 林 泰一
(京都大学・防災研究所)
H23 IV-5 「東南アジアを対象とした過去50 年間の広域再解析気象データと村落レベル農業活動履歴の照合」 長野宇規
(神戸大学・大学院農学研究科)
H23 IV-6 「亡命の政治学―権力の国際的基盤をめぐる比較研究」 相沢伸広
(日本貿易振興機構アジア経済研究所)
H23 IV-7 「移動する華人から見た東南アジア」 津田浩司
(東京外国語大学・アジア・アフリカ言語文化研究所)
H23 IV-8 「熱帯環境からみた商品連鎖の時空間的分析―グローバルな分野横断型研究の創出に向けて」 祖田亮次
(大阪市立大学・大学院文学研究科)
タイプV:公募出版
H23 V-1 「東・東南アジアにおけるポップカルチャー」 Nissim Otmazgin
(エルサレムのヘブライ大学)
H23 V-2 「タイの産業化における国家の役割」 Chris Baker
(チュラロンコン大学・アジア研究所)