平成25年度 FY2013


*:所属大学・研究機関は採択時点のものとする
継続:H24 / 新規:H25
タイプI:フィールド滞在型
H24 I-1 「メコン流域圏における農林産物リソース・チェーンと土地利用変化の解明」 横山 智
(名古屋大学・大学院環境学研究科)
H24 I-2 「居住区分類に基づいたジャカルタ大都市圏における建造環境の構造分析」 林 憲吾
(総合地球環境学研究所・研究部)
H25 I-3 「タイを中心とした国際労働移動に関する研究──地域経済統合は何をもたらすのか?──」 矢倉研二郎
(阪南大学・経済学部)
H25 I-4 「1930年代から50年代におけるバタヴィア・ジャカルタの華人商業ネットワークに関する研究」 泉川 普
(広島女学院大学・国際教養学部)
タイプII:拠点集中型
H24 II-1 「東西文化回廊研究──ミャンマーからタイ・カンボジアを中心に──」 柴山 守
(京都大学・地域研究統合情報センター)
H25 II-2 「弱者救済における地域観光の有効性に関する日タイ比較研究」 石井香世子
(東洋英和女学院大学・国際社会学部)
タイプIII:資料共有型
H24 III-1 「植民地後期インドネシアの社会と経済に関する歴史資料の研究」 植村泰夫
(広島大学)
H25 III-2 「インドシナ戦争期北ベトナム逐次刊行資料保存・利用環境の整備」 岩月純一
(東京大学・大学院総合文化研究科)
H25 III-3 「新たな植民地資料利用の展望──シンガポール、マレーシア国家の史的起源をめぐって──」 河野元子
(政策研究大学院大学・政策研究科)
タイプIV:萌芽型
H24 IV-1 「文化遺産情報のシステム化とオントロジー構造によるLocal Knowledge の理解」 津村宏臣
(同志社大学・文化情報学部)
H24 IV-2 「ミャンマー経済発展のためのロードマップと政策に関する研究」 岡本郁子
(日本貿易振興機構アジア経済研究所・地域研究センター)
H24 IV-3 「日本の焼畑に受け継がれてきた在来知の現代的意義──東南アジアとの比較視座からの検討──」 鈴木玲治
(京都学園大学・バイオ環境学部)
H24 IV-4 「ムラピ山における大規模噴火後の景観復興過程」 嶋村鉄也
(愛媛大学・農学部)
H24 IV-5 「アジアの棚田稲作における持続的農法と棚田保全に関する研究」 安藤和雄
(京都大学・東南アジア研究所)
H24 IV-6 「東南アジア交易史における「長期の19世紀」」 杉原 薫
(政策研究大学院大学・政策研究科)
H24 IV-7 「都市・観光地における感染症の流行の情報発信方法に関する研究
──インドネシアの都市と観光地における予防強化をめざして──」
吉川みな子
(京都大学・学際融合教育研究推進センター)
H24 IV-8 「東南アジアにおける戦争の記憶と戦後和解をめぐる関係の再構築」 松野明久
(大阪大学・大学院国際公共政策研究科)
H24 IV-9 「教育・研究交流を通じた東アジアにおける産官学ネットワークの社会的影響の評価──東方政策の30年を振り返って──」 金子芳樹
(獨協大学・外国語学部)
H24 IV-10 「乳利用の有無からの牧畜論再考──旧・新大陸の対比──」 平田昌弘
(帯広畜産大学・畜産学部)
H25 IV-11 「生存基盤指数の再検討──持続型生存基盤パラダイムの国際的発信に向けて──」 佐藤史郎
(大阪国際大学・国際コミュニケーション学部)
H25 IV-12 「民主化における司法の役割──タイとインドネシアの比較──」 外山文子
(京都大学・アジア・アフリカ地域研究研究科)
H25 IV-13 「東南アジア地域資料の長期的収集・利用に関する研究」 矢野正隆
(東京大学・大学院経済学研究科)
H25 IV-14 「内陸部東南アジアの「被戦争社会」の変容とレジリエンス」 瀬戸裕之
(京都大学・東南アジア研究所)
H25 IV-15 「21世紀のタイ文化史──共同研究に向けた基盤形成──」 坂川直也
(京都大学・アジア・アフリカ地域研究研究科)
H25 IV-16 「文理融合のメタ研究にむけて──持続型生存基盤研究における経験から──」 生方史数
(岡山大学・大学院環境生命科学研究科)
H25 IV-17 「東南アジアにおける社会・生態レジリエンスに関する地域間比較研究」 内藤大輔
(総合地球環境学研究所・研究高度化支援センター)
H25 IV-18 「インドネシア・パプア州における神経難病の時代的な環境変化に伴う変遷」 奥宮清人
(総合地球環境学研究所・研究部)
タイプV:公募出版
H25 V-1 「仏領期メコンデルタにおける大土地所有制の研究」 高田洋子
(敬愛大学・国際学部)