令和2年度 FY2020


*:所属大学・研究機関は採択時点のものとする
継続:R1(H31) / 新規:R2
タイプI:フィールド滞在型
R1 I-1 「東南アジア大陸部における発酵食文化の位置づけに関する総合的・通地域的研究」 横山智
(名古屋大学・大学院環境学研究科)
R1 I-2 「熱帯泥炭火災に寄与する消防インフラストラクチャーの解明」 御田成顕
(森林研究・整備機構森林総合研究所・東北支所)
R2 I-3 「タイの博物館からみた国家像と国民像──マイノリティに着目する」 Piyada Chonlaworn
(天理大学・国際学部)
タイプII:拠点集中型
R1 II-1 「東南アジア農山漁村における生態資源利用の歴史的展開と今日的意義──カンボジア・ポーサットにおける事例研究」 百村帝彦
(九州大学・熱帯農学研究センター)
タイプIII:資料共有型
R1 III-1 「資料分析に基づいたスペイン植民地期フィリピン社会経済に関する基礎研究」 菅谷成子
(愛媛大学・法文学部人文社会学科)
R2 III-2 「ミャンマーの地方社会および少数民族による刊行物の収集と出版状況の分析──草の根多元主義を考える」 和田理寛
(神田外語大学・アジア言語学科)
タイプIV:萌芽型
R1 IV-1 「東南アジアの選挙監視と政治体制に関する比較研究」 伊賀司
(京都大学・東南アジア地域研究研究所)
R1 IV-2 「近代東南アジアの社会経済的変容とコミュニケーション技術の発展」 柿崎一郎
(横浜市立大学・国際教養学部)
R1 IV-3 「イスラーム受容体としての東南アジア──上座部仏教社会におけるムスリム共生の歴史学的・人類学的研究」 池田一人
(大阪大学・大学院言語文化研究科)
R1 IV-4 「人間の回復と地域社会の再生のための開発実践考──フィリピン・ ダバオ市の有機農園を対象とした予備的考察」 青山和佳
(東京大学・東洋文化研究所)
R1 IV-5 「移民・難民の表象分析と多様なアクターによる映像実践──アジア・アフリカにおける比較研究」 王柳蘭
(同志社大学・グローバル地域文化学部)
R1 IV-6 「世界遺産アンコールをめぐるグローバル規範再考──地域情報学による在来知の発掘」 丸井雅子
(上智大学・総合グローバル学部)
R1 IV-7 「移動者がホームにもたらすもの──中国と東南アジアにおける人口移動と送り出し社会の変容」 堀江未央
(岐阜大学・地域科学部)
R1 IV-8 「東-東南アジアにおける世界農業遺産登録地域の生態学的および歴史的な特性に関する比較研究──国家・市場経済・生態系」 内藤直樹
(徳島大学・大学院社会産業理工学研究部)
R1 IV-9 「インドネシア小規模金採掘実施地域でみられる乳幼児の異常における水銀中毒の影響」 竜野真維
(京都大学・大学院医学研究科)
R2 IV-10 「パラミリタリー組織の人権侵害に対する監視メカニズム」 木場紗綾
(公立小松大学・国際文化交流学部)
R2 IV-11 「ジャカルタ大都市圏の広域人口動態分析に向けたマクロ・ミクロの融合的研究」 新井健一郎
(亜細亜大学・都市創造学部)
R2 IV-12 「東南アジア地域研究における学際連携の創発要因と波及の分析」 藤枝絢子
(京都精華大学・人文学部)
R2 IV-13 「タイ残留日本人のライフヒストリーからみる日タイ関係の戦後史──ビジュアルアーカイブと聞き取り調査等による複合的研究」 直井里予
(京都大学・東南アジア地域研究研究所)
R2 IV-14 「東南アジア民間信仰論の新たな展開に向けて──森幹男とアヌマンラーチャトンの研究成果の価値の再発見」 黄潔
(愛知大学・国際中国学研究センター)
R2 IV-15 「タイ東北部の伝統的ケアの変容──高齢者ケアを担う家族に対する質的研究」 渡辺長
(帝京科学大学・医療科学部)
R2 IV-16 「新型コロナウイルス感染拡大に伴うケアの意識・実践の変容──日本定住外国人看護・介護スタッフに焦点をあてて」 大野俊
(清泉女子大学・文学部地球市民学科)
R2 IV-17 「インドネシアおよびフィリピンの地方自治に関する住民意識の分析」 西村謙一
(大阪大学・国際教育交流センター)
R2 IV-18 「泥炭荒廃地における援助と住民組織化に関する基礎的研究」 細淵倫子
(京都大学・東南アジア地域研究研究所)
タイプVI:若手育成型
R2 VI-1 「封じられた過去からのエスニシティ再建──ブトン島に生きるチアチア・ラポロを事例に」 金孝珍
(早稲田大学・大学院文学研究科)
R2 VI-2 「インドネシアの保健政策における統治性の問題」 阿由葉大生
(東京大学・大学院総合文化研究科)
R2 VI-3 「在バンコクベトナム寺院漢喃経典を用いた近代東南アジア大乗仏教の批判的考察」 亀山隆彦
(龍谷大学・世界仏教文化研究センター)
R2 VI-4 「『ワールドミュージック』のなかのインドネシア音楽──日本の音楽評論家たちの言説分析」 金悠進
(京都大学・東南アジア地域研究研究所)